一般社団法人 居想会が平成20年(2008年)に行った居合・居合道・剣術の活動記録です。
演武会、講習会、合宿、親睦行事など、当時の居想会の歩みを写真とともに紹介します。居合道を学びたい方は、入会案内、居合道の稽古日程、居合・剣術の稽古場所もご覧ください。
毎年恒例となってしまった、ワンポイントコスプレXmasです。だんだんワンポイントでなくなってきたようですが、コンセプトはワンポイントです。
古武術・居合とはほとんど関連しないこの日のイベントですが、個々の個性が見事に表れて興味深い一日です。
居想会の仲間たちは、実に多彩な感性を持つ愉快な人たちということがよくわかります。日頃のストイックな稽古では見れない一面ですね。






「間と体捌き」をテーマとした講習会。
自己修練を旨とする居合の稽古では、どうしても敵対動作の部分が疎かになりがちとなります。これを補う形で普段の稽古では敵を斬る間合いについて確認していますが、今回の講習会では逆に斬られる側の「間」について体感稽古を実施。
敵からの刀を捌いたり受け流したりの動きだしは、早くても遅くても斬られます。また、一瞬にどのように体を使い捌いてゆくのかは、普段の「足の入れ替え」や「半身の切り返し」の稽古が生きてきます。
古武術の稽古では、膝のゆるみを上手に使うことや、捻らなず軸をしっかり立てる動きなど、特有な動作がありますが、この講習会を通じて初心者でも分かりやすく伝わっていたようです。







「間と体捌き」をテーマとした講習会。
自己修練を旨とする居合の稽古では、どうしても敵対動作の部分が疎かになりがちとなります。これを補う形で普段の稽古では敵を斬る間合いについて確認していますが、今回の講習会では逆に斬られる側の「間」について体感稽古を実施。
敵からの刀を捌いたり受け流したりの動きだしは、早くても遅くても斬られます。また、一瞬にどのように体を使い捌いてゆくのかは、普段の「足の入れ替え」や「半身の切り返し」の稽古が生きてきます。
古武術の稽古では、膝のゆるみを上手に使うことや、捻らなず軸をしっかり立てる動きなど、特有な動作がありますが、この講習会を通じて初心者でも分かりやすく伝わっていたようです。















二日目の午後!






塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの剣豪の崇敬を受け、古武術修行者から祖神と崇められた香取神社。
奉納演武会は亀戸香取神社の例大祭の日に行われました。普段の床での稽古場所と違い玉砂利で行う居合、剣術など古武術の演武は新鮮なものでもあります。






第二回居想会演武会をすみだリバーサイドホールにて開催いたしました。
日頃の成果を如何に表現するか、そして、ここで得られた課題をこれからの稽古に活かす。演武会は古武術稽古の節目です。
今年は、居合と和楽の融合が新しい試みとして行われました。結果はまずまず。
居合と囃子方との間の取り合い、リードしリードされ、ときに融合しあうことで「武の美」を最大限引き出す事がテーマ。続けてゆければ面白い古武術の世界が開けそうです。
招待演武の柔剣雷心会、武楽の皆様、そして見学者の皆様、ありがとうございました。






















東京武道館にて講習会を行いました。演武会も間近いため形の稽古後は演武シミュレーション。
三本もしくは五本の形を一本の形としておこないますので、形と形の間も気を抜かずに演武しなければなりません。また人前での演武にいつもとは違った緊張感。こうした経験を積み重ねることで、どんどん居合も上手くなってきます。古武術の基本は繰り返し稽古を行い、体を練ってゆくことから始まります。



今年の新春稽古会は国立競技場体育館にて開催されました。全体での基本稽古に続き、級、段に応じた7クラスに分かれきめの細かの指導を行いました。
講習会後は、新春稽古会にふさわしく師範による居合演武や指導部による剣術、試斬など古武術演武です。




