一般社団法人 居想会が平成18年(2006年)に行った居合・居合道・剣術の活動記録です。
演武会、古武術演武、居合の講習会、香取神宮での奉納演武など、当時の活動を写真とともに紹介します。居合道を学びたい方は、入会案内、居合道の稽古日程、居合・剣術の稽古場所もご覧ください。
12月17日、全日本アームレスリング大会が東京墨田区の会場で開催され白熱した会場の中、竜虎会(居想会のシニア部)演武、古武術に続いて師範による模範居合の仲間演武がおこなわれ、多くの方に古武術の魅力を知ってもらいました。
特に剣術では姫路藩に伝わった「刃引の形」を再現したものをご覧いただきました。






今年も恒例のクリスマスパーティー、無事終了しました。
この日だけは古武術を忘れ、無礼講のひと時。ワンポイントコスプレ、年々白熱してきており、来年は甲冑での参加を誓う気の早い人までいます。
















柔剣雷心会の主催する古武術の演武会に参加。古武道の大会としては質が高く、他の団体の演武を見るだけでも、良い勉強になりました。
居想会からは、竜虎会、初心者2チーム、中級者1チーム、指導員1チームが居合の仲間で参加。剣術では、3組と柔剣雷心会とのコラボ剣術1組。他に代表演武でした。
感想は、徒然稽古日記にも載っています。


相手のどの位置を斬るのか、また、物打ちが相手にあたったときの拳の位置と刀の角度はどのようになっていれば良いのか。
単に刀を抜くだけでなく、斬る為の抜刀についての指導。
刀を振り下ろす意識が強いと、筋肉の準備動作やタメを作ってしまいます。タメがなく相手に初動を悟られない動きの指導。
後半は、段階別に分かれ、形と理合の稽古。



















続いて恒例の懇親会










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