秋の合宿・九十九里    令和元年10月19日・20日

居合・合宿・001


恒例の秋の合宿は、今年も九十九里です。
合宿では指導員、師範代が形の見本演武を行い、それをトレースするように稽古を進めました。
普段の稽古は、どうしても説明が多くなりがちで逆に言葉を形にすることの難しさを感じてしまいます。指導者が沢山いるからできる合宿ならではの稽古方法ですね。
夕食後は懇親会が行われ日本各地の純米酒で、親睦を深めました。沢山の方たちとじっくりと話ができる機会でもあります。

記:関戸光賀

居合・合宿・000

居合・合宿・002

居合・合宿・002


第十三回居想会演武会    令和元年6月15日

 

1年間の稽古の成果を自分自身で感じ取る。それが居想会の演武会の目的です。
また演武会に向けての稽古も大切です。曖昧であった自分の動きや解釈を正し、正確な動きを身につける良い機会でもあります。
確かな稽古の積み重ねによって、本番では平常心を持って感じたままに演武します。

関戸光賀


和楽奏者の皆様、ありがとうございました。
和太鼓 :畠山貴英
薩摩琵琶:荒井靖水
鼓   :今井尋也




居合演武

居合道2018



剣術演武

居合・古武道003



合わせ居合

居合・古武道003





表彰式

iaido20180602


居合の昇級昇傅審査  平成31年2月10日

居合の実技審査20190210


今年初めての居合の昇級昇傅審査が行われました 。
審査会場は凛とした空気に満ちており、冬の朝にふさわしい時間が流れておりました。
5分ほどで終える審査のためにひと月の間数回の補習が行われ、思い込みや間違いを修正し正しい動きを身につけます。
居合の形と所作には理論から導かれた本質があり、そこから外れては意味のない運動となってしまいます。理論は修練された体と心によって表現されます。
審査を稽古の節目として大切な時間といたしましょう。


関戸光賀

ページトップへ



新春稽古会 平成31年1月5日

居合・忘年会・001

今年は御代替わりを控え新しい時代となると共に、国外も何かと一波乱ありそうな年の予感がいたします。
こうした時代だからこそ、いにしえの人たちが命がけで築いてきた日本文化のこころを大切にすることが大事なのだと思います。
今年も一振りの剣に精神と肉体が健やかになる願いを込めて、稽古をしてまいりましょう。


記:関戸光賀

居合・忘年会・002

ページトップへ