令和3年の行事

講習会令和3年6月19日

居合・講習


梅雨空を吹き飛ばす元気なお顔が稽古場に集結した全体講習会です。
1週間前(6/12)に予定をしておりました演武会がコロナで流れましたが、全体講習会と言う形で集うことが出来ました。

本日は、宗家指導の全体稽古から始まり、宗家と共に師範代と指導員が前に立ち見本の居合を見せて下さいました。
後半は技量別に分かれての稽古となり、特に新人さんにおいては良い機会だったと思います。

前向きに生きていくためには、体力そして精神力は大切です。
稽古の古武道で無となり、心地良い汗を流し気分爽快に稽古を終え明日に向かって頑張ろうと思えたら幸いです。

記:関戸慧澪 師範

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新春稽古会令和2年1月13日

居合・新春稽古会・1

今年も皆さんの元気な姿を見て、一年の活力を頂戴しました。
行く人 来る人。
会を運営していると、様々な出会いと別れがあります。新春稽古会で見る顔は少しずつ変わってきますが、今わたしと一緒にいる一人ひとりを大切にして、少しでも居想無外流の高みを目指して歩んでいきたいと思います。

関戸光賀

居合・新春稽古会・2

居合の稽古

居合・新春稽古会・3

居合の動きを体術で知る

居合・新春稽古会・3

~~刀剣講座~~
時代によって移り変わる刀剣の解説と修理の仕方。
師範代による丁寧な解説で勉強になりました。

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忘年会令和元年12月14日

武道とは人より速く走ることでもなく、人より強いことでもありません。
技を磨き礼節を重んじ高見を目指して日々稽古に勤しむことが、武道の日常です。
それは、よき師を見つけ信頼のおける仲間を作ることができてこそ為せることです。
忘年会もそんな人間関係を作る一助となれば幸いです。


関戸光賀

居合・忘年会・002

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秋の合宿・九十九里令和元年10月19日・20日

居合・合宿・001

恒例の秋の合宿は、今年も九十九里です。
合宿では指導員、師範代が形の見本演武を行い、それをトレースするように稽古を進めました。
普段の稽古は、どうしても説明が多くなりがちで逆に言葉を形にすることの難しさを感じてしまいます。指導者が沢山いるからできる合宿ならではの稽古方法ですね。
夕食後は懇親会が行われ日本各地の純米酒で、親睦を深めました。沢山の方たちとじっくりと話ができる機会でもあります。
記:関戸光賀

居合・合宿・000

居合・合宿・002

居合・合宿・002

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第十三回居想会演武会令和元年6月15日

1年間の稽古の成果を自分自身で感じ取る。それが居想会の演武会の目的です。
また演武会に向けての稽古も大切です。曖昧であった自分の動きや解釈を正し、正確な動きを身につける良い機会でもあります。
確かな稽古の積み重ねによって、本番では平常心を持って感じたままに演武します。

関戸光賀


和楽奏者の皆様、ありがとうございました。
和太鼓 :畠山貴英
薩摩琵琶:荒井靖水
鼓   :今井尋也

居合演武

居合道2018

剣術演武

居合・古武道003

合わせ居合

居合・古武道003

表彰式

iaido20180602

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居合の昇級昇傅審査平成31年2月10日

居合の実技審査20190210

今年初めての居合の昇級昇傅審査が行われました 。
審査会場は凛とした空気に満ちており、冬の朝にふさわしい時間が流れておりました。
5分ほどで終える審査のためにひと月の間数回の補習が行われ、思い込みや間違いを修正し正しい動きを身につけます。
居合の形と所作には理論から導かれた本質があり、そこから外れては意味のない運動となってしまいます。理論は修練された体と心によって表現されます。
審査を稽古の節目として大切な時間といたしましょう。

関戸光賀

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新春稽古会平成31年1月5日

居合・忘年会・001

今年は御代替わりを控え新しい時代となると共に、国外も何かと一波乱ありそうな年の予感がいたします。
こうした時代だからこそ、いにしえの人たちが命がけで築いてきた日本文化のこころを大切にすることが大事なのだと思います。
今年も一振りの剣に精神と肉体が健やかになる願いを込めて、稽古をしてまいりましょう。


記:関戸光賀

居合・忘年会・002

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