居想会は、心身の健康のため居合道を稽古する古武道の会です。
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大人の居合道

居合道_大人1

武道を通して心身を健康に保ち、壮快な日々を暮らしましょう。
年を重ねてゆくと筋力は落ち、それに共なって体力の衰えや膝などの痛みなど持病を抱える方も多いのではないでしょうか。 居合は、自分に合ったペースで稽古を進めることができますので、他に気兼ねせず稽古が行えます。


●筋力に頼らない動き!

居合道1

力を抜くということは、思いの外難しいことです。
熱心な初心者ほど腕の力で一生懸命に振ってしまいますが、居想会の刀の扱い方は体全体で行うように指導していますので、偏った筋肉を使うということはありません。稽古が進むにつれて力の抜き方を覚え、次第に刀は体の一部となり柔らかい動きを得るようになります。

 

●居合で健康を保つ!

居合道2

居合の稽古は有酸素運動ですので、エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使いますので、ダイエット効果もあります。
稽古場所は全て冷暖完備の施設で行っていますので、夏は熱中症の心配はなく冬も快適な環境で稽古をすることができます。

健康については「居合の効果」をご参照ください。

 

●いぶし銀の居合を目指す!

居合道3

どのようなスポーツでも上達する上で欠かせないのがパワーと瞬発力。
居想会の居合はパワーよりも弛み、そして瞬発力よりもバランスのとれた動きで合理的な早さを求めます。
60歳代でも筋肉の発達を得ることができますが、大切な筋肉は筋トレからは生まれません。居合の稽古では体全体の姿勢や関節の位置の調整などに必要なインナーマッスル(深層筋)を自然に鍛えていますので、生活に必要な肉体を知らず知らずのうち得ることができます。
また、入門を志す方は武道経験がない方が大半ですが、居想会では初心者にも丁寧に指導していますので、武道経験は必要ありません。

 

●礼法から日本の心を知る!

居合道3

江戸時代の儒学者・貝原益軒の『五常訓 四』には「礼は心に慎みありて、人を敬うを本とし、万事を行うに則に従いて、正しく理あるを文とす。」とあります。
礼は、他の人を思う動作が形となった作法と言えるでしょう。 居合は一人で行う武道だからこそ相手を敬う気持ちを大切にすることで、自身の心を正しく保つことができるわけで、茶道などの日本文化と同じく居合道を通じて日本人が大切にしてきた魂を継承してゆく武道であると思います。

 








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