古武術・古武道としての居合と剣術を学ぶ居想会です
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居想会の居合と剣術
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社団法人居想会は、幕末に途絶えた無外流の居合、剣術を研究するために創設された古武術の会です。
無外流の居合や剣術などの古武道は、江戸時代の先人が残してくれた日本の大切な文化遺産です。しかし無外流は残念なことに近年に失伝し、正しく継承されてはいません。
江戸時代の人がどのような心で技を磨き、己を鍛錬していったのでしょうか。私たちは古武術としての無外流の居合いや剣術の姿を正しく検証し実践することにより、先人の想いを伝えてゆきたいと願っています。 |
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居合の魅力
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◆ 古くても新鮮な居合 ◆
私達が居合や剣術などの古武術・古武道の稽古を通して実感することは、古武術とは実は新しく新鮮であるということです。居合いの稽古を通じて潜在的にある自分の能力を発見してください。
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◆ 尊い時間を過ごす ◆
居合を初めとする古武術に接するといっても、構えて門を叩く必要はありません。なぜなら学ぶものは古くても、居想会の伝承方法はきわめてリベラルだからです。居合の稽古には、現在中学生から70歳までの方が参加されていますが、健康を目的に続けられる方、居合を通して日本の文化について学ぼうとする方など、その目的は多様です。
そして、それぞれの目的の中、会員同士が日々切磋琢磨し互いを尊重して学び合う日々はとても尊い時間であると思います。
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◆ 居合の稽古はどなたでもできます ◆
居合の稽古では、合理的な身体の使い方を学び、その過程において心身が鍛錬されます。
稽古の目的は、強いか弱いかを競い合うものではありません。身体の大きい人もそうでない人も、男性でも女性でも、また若くても年配の方でも居合の修養には等しく平等です。
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◆ 自分と向き合う時間 ◆
居合の稽古では、まず我流を捨てることから始まります。思い込みと頑固さを捨てるのです。居合の稽古に必要なのは、体力でも運動神経でもなく、素直に何も出来ない自分に向き合う姿勢です。不器用でも正しい稽古をしているほうがはるかに上手くなります。
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◆ 健康な日常のために ◆ 居合の稽古でまず学ぶことは、軸の立った正しい姿勢です。これだけでも腰への負担の軽減、新陳代謝の活性化、肩こりの解消がされます。
また、社団法人居想会は、創立以来バンドエイドのお世話になる程度の擦り傷はあっても、怪我がゼロであることが自慢です。そして居合でおきやすい手首や肘の故障も正しい指導を実践していれば、おきません。
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居合の見学と体験
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ご案内
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◆ 一般社団法人・居想会の運営 ◆
居想会は、主に東京で活動し営利を目的としない一般社団法人で、生涯学習活動を支援する為の団体です。
その活動目的は、居合・剣術の稽古を通して会員のこころと身体の健康を養い、それを通じて日本古来の古武術の普及に努めることです。

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◆ 無外流居合・剣術について ◆ 無外流については小説「剣客商売」などでご存知の方もいらっしゃるかと思います。当初、剣術だけであった無外流は、自鏡流居合(多賀自鏡軒盛政が祖)より居合を取り入れたのが、無外流居合の始まりです。
居想会の無外流居合・剣術は、昭和に編纂された無外流居合兵道ではありません。居想会は古武術としての無外流を稽古し、私たち日本人が忘れかけようとしていた古の先人の教えを大切にして、日々稽古に励んでおります。

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◆ シニア部・竜虎会 ◆
竜虎会は、60歳以上の社団法人居想会会員で方で構成されたシニアの会です。 チャンバラ世代のオトーさんたちが、ちゃんとしたチャンバラを習う。居合を通じて童心を感じる人たちの会です。気概は若者達を凌駕しています。団塊の世代恐るべし。

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◆ 居合の稽古場所 ◆
居合の稽古は、東京都内の交通便利な場所にて行っています。全場所冷暖完備ですので、一年中快適に居合の稽古をすることができます。

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◆ 居合で健康に ◆
居合道の稽古は、心を浄化させる為に行う修行の繰り返しです。この修行の過程において得られるものは、心だけに限らず、眠っていた身体にも大きな影響を呼び起こします。固くなっていた関節の柔軟性、筋肉の活性化などを取り戻し、心身の健康を維持するに有効な要素が多く含まれます。

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