◆ 古くても新鮮な居合 ◆
私達が居合や剣術などの古武術の稽古を通して実感することは、古武術とは実は新しく新鮮であるということです。居合いの稽古を通じて潜在的にある自分の能力を発見してください。
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◆ 尊い時間を過ごす ◆
居合を初めとする古武術に接するといっても、構えて門を叩く必要はありません。なぜなら学ぶものは古くても、居想会の伝承方法はきわめてリベラルだからです。居合の稽古には、現在中学生から70歳までの方が参加されていますが、健康を目的に続けられる方、居合を通して日本の文化について学ぼうとする方など、その目的は多様です。
そして、それぞれの目的の中、会員同士が日々切磋琢磨し互いを尊重して学び合う日々はとても尊い時間であると思います。
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◆ 居合の稽古はどなたでもできます ◆
居合の稽古では、合理的な身体の使い方を学び、その過程において心身が鍛錬されます。
稽古の目的は、強いか弱いかを競い合うものではありません。身体の大きい人もそうでない人も、男性でも女性でも、また若くても年配の方でも居合の修養には等しく平等です。
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◆ 自分と向き合う時間 ◆
居合の稽古では、まず我流を捨てることから始まります。思い込みと頑固さを捨てるのです。居合の稽古に必要なのは、体力でも運動神経でもなく、素直に何も出来ない自分に向き合う姿勢です。不器用でも正しい稽古をしているほうがはるかに上手くなります。
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◆ 健康な日常のために ◆ 居合の稽古でまず学ぶことは、軸の立った正しい姿勢です。これだけでも腰への負担の軽減、新陳代謝の活性化、肩こりの解消がされます。
また、社団法人居想会は、創立以来バンドエイドのお世話になる程度の擦り傷はあっても、怪我がゼロであることが自慢です。そして居合でおきやすい手首や肘の故障も正しい指導を実践していれば、おきません。
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