古武道・居合:基本二応用編・その場基本二 2009.5.6

その場基本二。
この稽古の目的は、手足一致の確認と軸のぶれの修正を目的に稽古する居想会独自の古武道の稽古法です。
抜き放ったときの動きだしを一致し、停止も体と剣先一致です。
軸の位置を変えず、潰さずに最初はゆっくりと動き、体と剣先が一致し左右前後に体がぶれなくなったら、少しずつ早く動作します。
また抜刀、振りかぶり、真向斬りの動作はは左半身、右半身を等しく使い、右腕に偏った動きとならないように注意します。