剣術:稽古風景その一 2010.3.15

居想会での剣術稽古も週二回のペースとなり、皆さんの技倆も少しずつですが向上しています。
ひとつの術の理解度が深まれば次の段階に進めますので、さらに稽古が楽しくなります。
剣術稽古は、居合で正しい動きをするための指針を作ります。木刀で相手に打ち込む事により、正しく剣を扱っているか否かが分かります。そして、言葉では表現できない相手との間を感じることができるのです。
居合の稽古で、迷いが出て来たら剣術の稽古に参加してみてください。
たまには居合以外の古武道も楽しいですよ。

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